2025.10.07
楽天出店審査とは?流れから必要書類、審査通過のポイントまで徹底解説
楽天市場への出店を検討している事業者にとって、「出店審査」は避けて通れない重要な関門であり、適切な準備なしには通過が困難な場合もあります。
楽天出店審査とは、楽天市場が出店希望者の事業内容、取り扱い商品、運営体制などを総合的に評価し、出店の可否を判断するプロセスのことです。
この審査は単なる形式的な手続きではなく、楽天市場全体の品質維持と顧客保護のために実施される、極めて重要な審査制度です。
本記事では、楽天出店審査の基本的な流れから必要書類の詳細、審査基準のポイント、そして審査に落ちないための対策まで、実践的に解説します。
これから楽天市場への出店を準備している企業の方にとって、スムーズな審査通過と確実な出店開始のための重要な知識が得られる内容となっています。
事前の適切な準備により、審査期間の短縮と一発合格の可能性を大きく高められます。
楽天出店審査の全体の流れ

楽天出店審査は、申し込みから最終的な契約締結まで、複数の段階を経て進行していきます。
全体の流れを事前に把握しておくことで、各段階での適切な準備と対応が可能になり、スムーズな審査進行につながります。
ステップ1:資料請求と事前相談
楽天市場への出店を検討し始めたら、まず公式サイトから資料請求を行い、出店に関する基本情報を入手します。
資料には、出店プランの詳細、費用体系、サポート内容、成功事例などが記載されており、出店の具体的なイメージを掴めます。
資料請求後、楽天の営業担当者から連絡があり、事前相談の機会が設けられることが一般的です。
この段階で、自社の事業内容や取り扱い商品、出店の目的などを説明し、楽天市場との相性や出店プランの選択について相談できます。
事前相談は義務ではありませんが、審査に関する疑問点を解消し、準備すべき書類や注意点を確認できる貴重な機会です。
ステップ2:出店申し込みと必要書類の提出
事前相談を経て出店の意思が固まったら、正式な出店申し込みを行います。
楽天の専用申し込みフォームに、企業情報、代表者情報、取り扱い商品、事業計画などの基本情報を入力していきます。
申し込みフォームと同時に、または直後に、必要書類の提出を求められます。
▼主な必要書類
・登記簿謄本(法人の場合、発行から3ヶ月以内)
・代表者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
・銀行口座確認書類(通帳のコピーなど)
・営業許可証(食品、化粧品など、許認可が必要な商品を扱う場合)
・商品仕入れ先情報(仕入れ先との契約書、発注書など)
・事業計画書や販売計画(場合によって求められる)
これらの書類は鮮明にスキャンまたは撮影し、指定されたフォーマットでアップロードまたは郵送します。
書類に不備があると審査が遅れるため、提出前に必ずチェックリストを作成して確認することが重要です。
ステップ3:書類審査
提出された書類の内容と真正性が、楽天の審査チームによって詳細に確認されます。
登記情報と申し込み内容の整合性、代表者の本人確認、事業の実在性、取り扱い予定商品の適法性などが審査対象となります。
書類に不備や疑問点があれば、楽天の担当者から連絡が入り、追加書類の提出や説明を求められることがあります。
この段階での迅速な対応が、審査期間の短縮につながるため、担当者からの連絡には速やかに応答することが重要です。
書類審査の期間は通常1週間から2週間程度ですが、繁忙期や書類不備がある場合はさらに時間がかかることもあります。
ステップ4:事業内容の審査
書類審査が通過したら、より詳細な事業内容の審査に進みます。
取り扱い予定商品の詳細、仕入れルート、価格設定、競合状況、マーケティング計画、運営体制など、事業の実現可能性と継続性が評価されます。
楽天のガイドラインに抵触する商品がないか、適切な商品説明や表示ができるか、顧客対応の体制は整っているかなども確認されます。
場合によっては、より詳細な事業計画書や商品サンプル、仕入れ先との契約書などの追加資料を求められることもあります。
この段階では、事業への真剣さや実現可能性、楽天市場での成功可能性などが総合的に判断されます。
ステップ5:面談または電話ヒアリング
審査の過程で、楽天の担当者との面談や電話ヒアリングが実施されることがあります。
この際、事業への熱意、具体的な運営計画、楽天市場で成功するための戦略、困難に直面した際の対応力などが確認されます。
面談は対面またはオンライン(Zoom、Google Meetなど)で実施され、代表者または責任者の出席が求められます。
誠実に質問に答え、具体的なビジョンと計画を説明することで、審査担当者に好印象を与えられます。
また、この機会に不明点を質問したり、出店後のサポート内容について確認したりすることも可能です。
ステップ6:審査結果の通知
すべての審査項目が完了すると、最終的な審査結果が通知されます。
審査に合格した場合、契約手続きに進むための案内と、契約書類が送付されます。
万が一審査に通過しなかった場合、その理由が説明され、改善後の再申請の可否についても案内されます。
審査期間全体としては、申し込みから結果通知まで2週間から4週間程度が一般的な目安ですが、時期や案件の複雑さによって変動します。
ステップ7:契約締結と初期費用の支払い
審査合格後、正式な出店契約を締結します。
契約書の内容を十分に確認し、出店規約、料金体系、解約条件などを理解した上で署名します。
契約締結後、初期登録費用60,000円と初月の月額費用を支払います。なお、楽天市場のプラン比較は下記の表のとおりです。
| プラン | がんばれ!プラン | スタンダードプラン | メガショッププラン |
| 月額 | 25,000円年間一括払い | 65,000円 半年ごと2分割 | 130,000円 半年ごと2分割 |
| 契約期間 | 1年 | 1年 | 1年 |
| 登録商品数 | 10,000商品 | 50,000商品 | 無制限 |
| システム利用料 | パソコン:3.5%~6.5%モバイル:4.0%~7.0% | パソコン:2.0%~4.0%モバイル:2.5%~4.5% | パソコン:2.0%~4.0%モバイル:2.5%~4.5% |
支払いが確認されると、RMS(楽天市場店舗運営システム)のアカウントが発行され、店舗構築を開始できる状態になります。
必要書類の詳細と準備のポイント

楽天出店審査において、必要書類の適切な準備は審査通過の基本中の基本です。
各書類の詳細と準備する際のポイントを理解し、不備のない状態で提出することが重要です。
登記簿謄本(法人の場合)
法人が出店する場合、登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の提出が必須です。
▼準備のポイント
・発行から3ヶ月以内の最新のものを用意する
・法務局で取得するか、オンライン請求サービスを利用する
・申し込み内容(会社名、所在地、代表者名など)と完全に一致していることを確認する
・コピーではなく原本またはPDFを提出する
登記簿謄本の取得には数日かかる場合があるため、出店を決めた段階で早めに準備を始めることをお勧めします。
本人確認書類
代表者(法人の場合)または本人(個人事業主の場合)の本人確認書類が必要です。
▼有効な本人確認書類
・運転免許証(両面)
・パスポート(顔写真ページと所持人記入欄)
・マイナンバーカード(表面のみ、裏面は不要)
・健康保険証(両面、ただし他の書類と組み合わせが必要な場合あり)
▼準備のポイント
・有効期限内のものを用意する
・文字や顔写真が鮮明に読み取れる状態で撮影またはスキャンする
・四隅がすべて写っている完全な画像を用意する
・個人番号(マイナンバー)が記載されている部分は隠すまたは提出不要
銀行口座確認書類
売上金の振込先となる銀行口座の情報を証明する書類が必要です。
▼有効な書類
・通帳の表紙と1ページ目のコピー
・インターネットバンキングの口座情報画面のスクリーンショット
・銀行が発行する口座証明書
▼準備のポイント
・法人の場合は法人名義、個人事業主の場合は本人名義の口座が必須
・銀行名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義が明確に確認できるものを用意する
・休眠口座ではなく、実際に使用している口座を登録する
営業許可証(該当商品を扱う場合)
食品、化粧品、医療機器、酒類など、特定の商品を販売する場合は、関連する営業許可証や届出書の提出が必要です。
▼主な許認可
・食品衛生法に基づく営業許可証(食品を扱う場合)
・化粧品製造販売業許可証または化粧品販売業届出書(化粧品を扱う場合)
・酒類販売業免許(酒類を扱う場合)
・医療機器販売業許可証(医療機器を扱う場合)
・古物商許可証(中古品を扱う場合)
▼準備のポイント
・許可証の有効期限が切れていないことを確認する
・取り扱う商品カテゴリーに対応した正しい許可証を用意する
・許可証に記載された事業所所在地と、申し込み内容の所在地が一致していることを確認する
取得に時間がかかる許可証もあるため、出店準備の早い段階から取得手続きを開始することが重要です。
商品仕入れ先情報
取り扱う商品の仕入れ先や、正規のルートで仕入れていることを証明する書類が求められることがあります。
▼有効な書類
・仕入れ先との取引契約書
・仕入れ先からの請求書や納品書
・メーカーや卸売業者からの取引許可証明書
・商品の製造元との契約書(自社ブランド商品の場合)
▼準備のポイント
・偽造品や並行輸入品ではないことを明確に証明できる書類を用意する
・複数の仕入れ先がある場合は、主要な仕入れ先の情報を提出する
・仕入れ先の連絡先情報(会社名、住所、電話番号など)が記載されているものが望ましい
事業計画書(場合によって必要)
新規事業や特殊な商品を扱う場合、詳細な事業計画書の提出を求められることがあります。
▼記載すべき内容
・事業概要と目的
・取り扱う商品の詳細
・ターゲット顧客層
・競合分析
・マーケティング戦略
・売上計画(月商の見込み)
・運営体制(担当者、人員配置など)
▼準備のポイント
・具体的な数字やデータに基づいた現実的な計画を記載する
・単なる希望的観測ではなく、根拠のある計画であることを示す
・楽天市場で成功するための明確な戦略を提示する
審査通過のための重要ポイント

楽天出店審査を一発で通過するには、審査基準を理解し、それに沿った準備と対応を行うことが重要です。
以下のポイントを押さえることで、審査通過の可能性を大きく高められます。
事業の実在性と継続性の証明
楽天が最も重視するのは、「実際に事業を行っている(または行う準備が整っている)実在する事業者である」ことです。
登記情報、事業所の実在、代表者の身元確認など、基本的な事業の実在性を疑われる要素があってはいけません。
また、一時的ではなく継続的に事業を運営する意思と能力があることを示すことも重要です。
▼対策
・登記住所と実際の事業所所在地を一致させる
・事業用の固定電話番号を用意する(携帯電話のみは避ける)
・会社概要や事業内容を説明できるウェブサイトを用意する
・過去の事業実績や取引実績を示せる資料があれば提出する
取り扱い商品の適法性
楽天市場のガイドラインに違反する商品や、法律で販売が禁止・制限されている商品を扱う意図がないことを明確にする必要があります。
▼禁止
・医薬品(一部の指定医薬部外品を除く)
・違法コピー品、偽造品、模倣品
・銃刀法に違反する武器類
・公序良俗に反する商品
・盗品や不正に入手された商品
▼対策
・取り扱う商品リストを事前に確認し、グレーゾーンの商品は避ける
・必要な許認可をすべて取得してから申し込む
・仕入れ先が正規のルートであることを証明できる書類を用意する
十分な運営体制の構築
楽天市場で店舗を運営するには、商品管理、受注処理、顧客対応、配送手配など、多岐にわたる業務を適切に遂行できる体制が必要です。
▼対策
・専任または専従の担当者を配置できることを説明する
・営業時間や顧客対応の体制を明確にする
・配送や物流の体制を整えている(または整える計画がある)ことを示す
・繁忙期や急な注文増加にも対応できる柔軟性があることをアピールする
真剣な事業姿勢の表明
楽天市場での出店を「試しにやってみる」というレベルではなく、本気で取り組む意思があることを示すことが重要です。
▼対策
・面談やヒアリングでは、具体的で現実的な計画を説明する
・楽天市場について事前に調査し、理解していることを示す
・初期投資や運営費用を確保している(または確保できる)ことを伝える
・長期的な視点での事業計画を持っていることをアピールする
書類の正確性と完全性
提出書類に不備や矛盾があると、審査が遅れるだけでなく、信頼性を疑われる原因となります。
▼対策
・すべての書類で、会社名、住所、代表者名などの記載を完全に統一する
・有効期限のある書類は、期限内の最新のものを用意する
・画像やPDFは鮮明で、文字が明確に読み取れる品質にする
・提出前にチェックリストを作成し、漏れがないか確認する
審査落ちの主な理由と対策

楽天出店審査に落ちてしまうケースもあり、その理由を理解して事前に対策することが重要です。
審査落ちの主な理由と、それぞれの対策を知ることで、同じ失敗を避けられます。
書類不備や情報の不整合
最も多い審査落ちの理由の一つが、提出書類の不備や、各書類間での情報の不一致です。
▼具体例
・登記簿謄本の住所と申し込みフォームの住所が異なる
・代表者名の表記が書類ごとに異なる(例:「株式会社」の位置、漢字とカタカナの違いなど)
・書類の有効期限が切れている
・画像が不鮮明で内容が確認できない
▼対策
・すべての書類を提出前に並べて確認し、情報の一致を確認する
・最新の登記情報に基づいて、すべての申し込み内容を記入する
・高解像度でスキャンまたは撮影し、提出前に自分で読めるか確認する
事業実態の不明確さ
事業が実際に存在するのか、継続的に運営される見込みがあるのかが不明確な場合、審査に通過できません。
▼具体例
・登記住所がバーチャルオフィスやレンタルオフィスで、実際の事業所が不明
・連絡先が携帯電話のみで、固定電話やメールアドレスがない
・ウェブサイトや会社案内などの事業実態を示す情報が一切ない
・過去の事業実績や取引実績が全く示せない
▼対策
・実際に事業を行っている所在地を明確にする
・事業用の固定電話とメールアドレスを用意する
・会社案内や事業内容を説明するウェブサイトを用意する
・過去の取引実績や実績資料があれば積極的に提出する
取り扱い商品の問題
楽天のガイドラインに抵触する商品や、適切な許認可なしに販売できない商品を扱おうとしている場合、審査に通過できません。
▼具体例
・必要な営業許可証を取得していないのに、食品や化粧品を販売しようとしている
・偽造品や模倣品の可能性がある商品を扱おうとしている
・仕入れルートが不明確で、正規品であることを証明できない
・グレーゾーンの商品(法律的に微妙な商品)を扱おうとしている
▼対策
・取り扱う商品カテゴリーに必要なすべての許認可を事前に取得する
・正規の仕入れルートを確保し、それを証明できる書類を用意する
・グレーゾーンの商品は避け、明らかに合法的な商品のみを扱う
・不明点があれば、事前相談の段階で楽天の担当者に確認する
運営体制の不十分さ
楽天市場で店舗を適切に運営できる体制が整っていない(または整える見込みがない)と判断された場合、審査に通過できません。
▼具体例
・専任の担当者がおらず、片手間で運営する予定であることが明白
・顧客対応の体制が全く考えられていない
・配送や物流の手配が全く未定である
・急な注文増加や繁忙期への対応策がない
▼対策
・最低でも1名の専任または専従の担当者を配置する計画を示す
・顧客対応の営業時間や体制を明確にする
・配送業者との契約や物流計画を事前に検討し、説明できるようにする
・必要に応じて外部の運営代行サービスの活用も検討する
面談・ヒアリングでの印象
書類上は問題なくても、面談やヒアリングでの対応や説明が不十分だと、審査に影響することがあります。
▼問題となる対応
・質問に対して曖昧な回答しかできない
・事業計画が非現実的または具体性に欠ける
・楽天市場についての理解が浅く、調査不足が明らか
・事業への熱意や真剣さが感じられない
▼対策
・面談前に想定質問を準備し、明確に答えられるようにする
・具体的な数字やデータに基づいた現実的な計画を説明する
・楽天市場の仕組みや成功事例を事前に研究する
・事業への熱意と真剣さを、具体的な準備や投資の内容で示す
審査落ち後の対応

万が一審査に通過できなかった場合でも、適切に対応すれば再申請で合格できる可能性があります。
審査落ちを前向きに捉え、改善のチャンスとして活用することが重要です。
審査落ち理由の詳細確認
楽天から通知される審査落ちの理由を詳細に確認し、何が問題だったのかを正確に把握します。
理由が不明確な場合は、楽天の担当者に連絡して、より具体的な説明を求めることも可能です。
感情的にならず、冷静に状況を分析し、改善すべきポイントを明確にすることが第一歩です。
指摘事項の改善
審査落ちの理由として指摘された事項を、確実に改善します。
書類不備であれば正しい書類を用意し、許認可の不足であれば取得手続きを進め、運営体制の問題であれば体制を整えます。
表面的な対応ではなく、根本的な問題を解決することが、再申請での合格につながります。
再申請のタイミング
指摘事項の改善が完了したら、再申請を行います。
審査落ち後すぐに再申請するのではなく、十分に準備を整えてから申請することが重要です。
楽天の担当者に事前に相談し、改善内容を説明して再申請のアドバイスをもらうことも効果的です。
専門サービスの活用

楽天出店審査の準備や、審査通過後の店舗構築には、専門的な知識と経験が必要です。
自社だけでの対応が困難な場合や、確実に審査を通過したい場合は、専門サービスの活用も有効な選択肢です。
出店コンサルティングサービス
楽天出店の経験豊富なコンサルタントが、審査準備から書類作成、事業計画の立案までをサポートします。
審査基準を熟知した専門家のアドバイスにより、審査通過の可能性を大きく高められます。
過去の成功事例や失敗事例の知見を活かし、効率的に準備を進められます。
出店代行サービス
出店申し込みから審査対応、店舗構築までを一括して代行するサービスです。
書類の準備、申し込みフォームの記入、楽天担当者とのやり取りなど、煩雑な手続きをすべて任せられます。
審査通過後の店舗構築やページ制作もサポートしてもらえるため、スムーズな開店を実現できます。
まとめ
楽天出店審査は、楽天市場の品質維持と顧客保護のために実施される重要なプロセスであり、適切な準備により確実に通過できます。
審査の流れを理解し、必要書類を不備なく準備し、事業の実在性と継続性を明確に示すことが、審査通過の基本です。
特に重要なのは、書類の正確性、取り扱い商品の適法性、十分な運営体制の構築、そして事業への真剣な姿勢です。
審査落ちの主な理由を事前に理解し、それらを避けるための対策を講じることで、一発合格の可能性を高められます。
株式会社PICでは、楽天出店審査の準備から申し込み代行、審査対応、そして出店後の店舗構築まで、包括的なサポートを提供しています。
豊富な経験に基づいた審査通過のノウハウにより、スムーズな出店開始と早期の売上立ち上げを実現します。
楽天出店審査でお困りの企業様や、確実に審査を通過したい事業者様は、ぜひお気軽にご相談ください。